苦戦!春植え計画を公開【2022年】

家庭菜園
  • 実際の家庭菜園ではどんな野菜を育てているの?
  • 作業計画はどうやって立てるの?
  • 計画を立てる際に気を付けるべきことは?

こんな疑問にお答えします。

✔ この記事で伝えたい事

  • 筆者の春植え作物を紹介
  • 筆者が作った作業計画、作付管理のツールを紹介
  • 計画作成の要点を紹介

✔ 分かること・できるようになる事

野菜栽培の具体的な作業計画の立て方や要点がわかるようになり、スムーズに計画立てができるようになります。

◆管理人プロフィール

  • 名前:昼寝マン
  • 職業:会社員
  • 経歴:家庭菜園歴3年
  • 毎シーズン十数種類の野菜を栽培
  • ブログ、Twitterで情報発信中

春植え計画の作成に着手

2月に入り春への季節の移ろいを僅かに感じつつ、我が畑の春植え計画を作成しています。

そんな春植え計画を自作の管理ツールと合わせて公開いたします。

今年、家庭菜園を始められる方、引き続き家庭菜園を楽しまれている方の参考になれば幸いです。

ただ昨シーズン(秋植え)に植えた野菜のうち、越冬し春先に収穫期を迎えるものがありまして。

その収穫が終わってから新たな野菜を植え付けたり、、、

などとごちゃごちゃと考え、一人で苦戦しております。

それでも何とか計画を立てられたので愚策ながら紹介させて頂きます。

それでは本題いきましょう!

春植え作物一覧

作物名 説明
ジャガイモ 3シーズン連続で栽培メンバー入りです。今シーズンはメークインに挑戦です。
トウモロコシ 初めて栽培します。朝獲れを食べるのを楽しみにしています。
アサガオ トウモロコシのコンパニオンプランツです。
ゴーヤ 2回目です。1回目は収穫量が少なかったので、反省を踏まえ再挑戦。
トマト 定番です。たくさん収穫できるので収穫期間は買わなくて済みます。
サトイモ 昨年たくさん収穫できたのでリピートです。
ピーマン ピーマンも昨年うまくいったので味を占めてリピート。
サツマイモ 手間がかからないので昨年に続けて栽培します。定番化しつつあります。
ルッコラ 他の野菜の占有状況を見て、空きスペースで植えようと思います。

今シーズンの作物は9つです。

リピートが多いですが、過去の反省点を踏まえ改善していきたいと考え選びました。

作業計画

今年、初めて作成しました。

Excelを駆使して強引にスケジュールを作成するあたりに我ながら年代を感じます^^;

なぜ作成したのか

そもそも昨年までは、ほぼ記憶に頼って作業してました(笑)

特に記憶力が良いわけではないので案の定、作業の抜け漏れが多かったのです。

野菜は育ってくれていましたが、育ちが悪かったり途中で枯れてしまったりと失敗するケースも少なくありませんでした。

そこで今年は反省点を生かし作業計画を作り、実績も記録していこうと考えているわけです。

独学なので足りない部分もあると思いますが、まずは自分で考えて実行してみることが重要だと思っています。

日々、試行錯誤の連続ですね。

ここがポイント

  • 週末に作業する前提なので1マス1週単位
  • 土日のどちらで作業してもOKとする
  • 計画と実績が比較しやすい → 次回に向けて見直しやすい

基本的に週末しか作業しないので、1マス1週単位にしています。

日付は土曜日を設定していますが、もちろん土日のどちらで作業してもOKというルールです。

本やWebで紹介されているスケジュールが適しているかは実際に栽培してみないとわかません

だから次回の栽培に活かせるよう実績も記録していく予定です。

尚、作業の詳しい内容(種蒔きや施肥の方法など)はセルのコメントに書き込んであります。

全て表示するわけにもいかないので、セルにカーソルあわせてコメントを確認する手間が難点です。

入れ替わり時期の把握に苦戦!

野菜が入れ替わる時期の把握、スケジュール組みに苦戦しました。

同じ畝を使って次々と野菜を作るので、収穫待ちの状態が発生します。

今育てている野菜が収穫し終えないと次の野菜が育てられないからですね。

今回の計画だと、

  • サヤエンドウが4月末で収穫完了 → 5月1週目からサトイモの土作り
  • ソラマメが5月末で収穫完了 → 6月1週目からサツマイモの定植

という具合に間髪入れずに入れ替わりが発生しています。

サトイモやサツマイモはもう少し早く作業に着手したいのですが、サヤエンドウやソラマメの収穫完了を待つ、ということになります。

畝が限られているので、やむをえずですね。

加えて連作(同じ野菜を同じ畝で続けて毎年栽培すること)にならないように考慮しながら、と考えると脳みそがオーバーヒート気味になります。

あーでもないこーでもないと考えながら、上記の計画に落ち着きました。

作付管理

作付の管理は昨年から引き続き、こちらの資料で管理していきます。

概ね、どこに何を植えたか分かるようになっているので最低限の用は足りているかと。

しかし最近、この資料の弱点に気が付きました。

それは、1年以上栽培している野菜は見分けがつかないのです。

春植えと秋植えの2種類しかないので当たり前なんですけどね。

今のところは事足りているので困った時に考えようと思います。

ここがポイント

  • どこに何が植わっているか一目でわかる
  • 畝の奥行を12等分で表現すると便利

ご覧の通りですが、どの野菜がどこに植わっているかは一目で把握できます。

春植え、秋植えも色分けしてますので、こちらも把握ができるようになっています。

畝の奥行を12等分して表現しているところが、意外と便利です。

実際に野菜を育てていると、「この畝の半分は〇〇を植えて、残りの半分は△△を植えて、、、」というように畝を等分で使用することが多いです。

12等分しておくと、よく使う2等分~4等分に対応できるのでおススメです。

しっかりと長さを測定し管理されている方や畝単位で栽培している方には不要かもしれませんね。

まとめ

今回は我が畑の春植え計画+自作の管理ツールを紹介しました。

「こんな感じで計画を立てればいいんだなぁ」と思って頂ければ幸いです。

計画立ては何回も繰り返すうちに精度が上がってきますので、まずはご自身で始めることが大切です。

管理ツールについては、無料のPCソフトやスマホアプリも探してみましたが、しっくりくるものが見つかりませんでした。

どうせなら自分に合うもの、ということで今回紹介したツールを自作しました。

ただ写真記録用にPlants〇oteは使用させて頂いてます。

家庭菜園を始められる方、引き続き家庭菜園を楽しまれている方の参考になれば幸いです。

家庭菜園ライフを楽しんでいきましょう!それでは!

~最後までお読み頂きありがとうございました。

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