
が気になる人
家庭菜園に興味あるけど、、、始めるのは不安だなぁ
と悩んでいる方、いらっしゃるのではないでしょうか?
- すごくお金がかかったり、お世話が大変なのでは?
- 美味しく食べられるレベルの野菜はできるの?
- メリット、デメリットをまとめて教えて!
と色々と気になること、ありますよね。
家庭菜園に興味のある方、これから家庭菜園を始める方向けに「家庭菜園を始めるメリット・デメリット」をわかりやすく紹介します。
この記事を読めば、メリット・デメリットを知った上で「家庭菜園を始めよう」と最初の一歩を踏み出すことができるはずです!
それでは本題です。
家庭菜園のデメリット
まず最初にデメリットからです。
これらは事実として知っておくべきだと考え、先に紹介します。
順番に解説していきます。
時間を拘束される

家庭菜園では野菜の成長に合わせて色々な作業が必要となります。
中には植え付け後、ほったらかしでOKという作物もありますが多くの野菜は手入れが必要です。
主な作業には下記のようなものがあります。
- 草刈り
- 土作り
- 畝立て
- 種蒔き
- 育苗
- 植え付け
- 芽かき
- 追肥
- 水やり
- 収穫
育てる作物や規模にもよりますが、数分で終わる作業あれば1日かけても終わらない作業もあります。

おいおい!そんなに作業できるわけないよ!
と思うかもしれませんが、大丈夫です。
ほとんどは一回の作業にそこまで多くの時間はかかりません。
筆者は30㎡程の貸し農園を利用していますが、作業時間は週末1~2時間です。
野菜の成長に合わせて作業があるんだな、と覚えておいてください。
お金がかかる

家庭菜園にはお金がかかります。
お金がかかる主なものは下記の通りです。
- 場所
- 種や苗
- 肥料
- 道具
場所
最もお金がかかるのが場所の問題です。
畑を借りる場合、市民農園だと年間で数千円~数万円ほどかかります。
プランターの場合は、入れ物や栽培用の土を購入する必要があります。
自宅の庭など使える土地があれば、もちろんお金はかかりません。
ご自身の環境、予算、規模に応じて選択することなりますが、畑を借りる場合は固定費となるので少しでも安い畑を借りるのがよいでしょう。
「農園ナビ」というサイトは市民農園や貸し農園を検索できます。
全国をカバーしており探しやすいのでおススメです。
下にリンクを貼っておきます。
>>全国の市民農園・貸し農園(体験農園)検索サイト「農園ナビ」
種や苗
野菜の種や苗はホームセンターや種苗店、ネットショップで購入できます。
基本的には店頭購入で問題ないと思います。
珍しい野菜を育てたい、大量の種や苗が必要といった場合にはネットショップが適しています。
尚、最近では100円ショップにも種が売っていますので、安く済ませたい人は試してもいいと思います。
肥料
元気な野菜を育てるには肥料を使うとよいでしょう。
これもホームセンターや種苗店、ネットショップで購入できます。
多くの種類の肥料が販売されていますので、育てる野菜や畑、土の状況に合ったものを選びましょう。
費用感ですが、筆者がよく使う化成肥料はホームセンターで数百円で購入できます。
道具
道具も必要になります。
代表的な道具は下記の通りです。
- クワ
- スコップ
- ハサミ
- カマ
- 移植ごて
- じょうろ
- 支柱
- 防虫ネット
すべて揃えると数千円~1万前後くらいにはなるでしょうか。
市民農園や貸し農園の場合、道具を貸してくれる場所もあります。
それも含めて場所選びをするのもよいでしょう。
場所が限られる

もし家庭菜園を始めるとしたら自宅のすぐ近く、歩いて数分の場所にあると良いですね。
資材や道具を運ぶのも楽ですし、何よりちょっとした隙間時間などに野菜の様子を見ることができます。
ご自宅の庭などを活用される方は、これに当てはまるでしょう。
ただ、市民農園や貸し農園を利用する場合、必ずしも近くにあるとは限りません。
できるだけ近いに越したことはありませんが、利用料金や設備、環境なども考慮し総合的に決めることが重要です。
家庭菜園のメリット
続いてメリットです。
筆者は家庭菜園には素晴らしい魅力がたくさん詰まっていると考えています。
なので、圧倒的に「メリット > デメリット」だと思ってます。
今回はメリットを5つピックアップしました。
順番に解説していきます。
採れたて野菜は美味しい

家庭菜園の醍醐味は何と言っても「食べること」でしょう。
自分の手で作った野菜は特に美味しく感じるものです。
しかも、畑で収穫した野菜をすぐに食べることができますので鮮度は抜群。

気になる人
でも、初心者が食べられるレベルの野菜なんて作れるの?

手順通りに栽培すれば美味しい野菜が作れるよ!
Webや書籍で紹介されている手順に沿って栽培すれば、十分に美味しく食べられる野菜が育てられます。
いい運動になる

畑仕事は地味に見えますが、実はいい運動になります。
例えば以下の作業があります。
- 鍬をふるう
- 草を刈る
- 肥料や収穫物を運ぶ
土作り等で鍬をふるう機会はよくあります。
腕や背中から太ももの裏にかけて筋肉を使います。
また、5分も作業を続けていると息が上がってくる程です。
続いて草刈りは、しゃがんだり立ったりを繰り返す動作が多いので足腰が鍛えられます。
肥料、収穫物など何かと物を運ぶ作業があります。
基本的に野菜作りは体を使った作業がメインとなります。
運動目当てで家庭菜園、とまではいかずとも副次的な効果としてはアリだと思います。

気になる人
正直、体動かすの苦手なんですよねぇ、、、

便利な道具を使えば体への負担は減らせますよ!
また、お金を支払って作業を代行してくれる貸し農園もあります。
「野菜は育てたいけど、しんどい作業はやりたくないな」という方にはおススメです。
リンクを貼っておきます。
\ 【公式】シェア畑 /
みんなで育てて、みんなで食べる【シェア畑】
達成感を味わえる

自分の手で育てた野菜が収穫を迎えると大きな達成感を味わうことができます。
というのは野菜を育てるのは簡単ではないからです。
土作りから始まり、小さい種や苗を植え、追肥や間引き等の手入れを経て収穫ができます。
気候、天気、土の状況、鳥や獣による害など、様々な原因で栽培に失敗することもあります。
そんな手間をかけ、壁を乗り越えて育てた野菜を収穫した時は喜ばずにはいられません。

気になる人
へぇー、少しやってみたいかも

まずはプランターでも少しずつ始めてみることが大切だよ!
自然に触れリフレッシュできる

外の空気を吸って体を動かすと、気持ちと体がリフレッシュできます。
最近はコロナ禍によりテレワーク等も増え、外出する機会が減っている方も多いのではないでしょうか。
そんな方には特に家庭菜園はおススメです。
パソコンやスマホの画面から離れ、畑で野菜の手入れや土いじりに没頭するとスッキリと晴れやかな気持ちになります。
また、素肌を直接地面と触れさせる「アーシング」という健康法もあるくらい、健康にも良いです。
畑仕事は特段、ハードワークにする必要はありません。
ご自身に合ったやり方やペースで作業をするとよいでしょう。
友達が増える

人の輪が広がるのも家庭菜園の魅力です。
複数の区画があるような貸し農園だと、周りの畑を借りてる人や管理人さんと仲良くなれたりします。
下記、筆者も経験している家庭菜園あるあるなやり取りです。

家庭菜園者
こんにちは。

こんにちは!

家庭菜園者
君の畑、よく野菜が育ってるねぇ

いやー思い通りにいかなくて苦戦してます

家庭菜園者
ところでウチの畑、野菜がたくさんできちゃって。少し持っていかない?

ありがとうございます。

家庭菜園者
ほうれん草と小松菜と、ついでに大根も。はいどうぞ!

(そ、そんなに!?)ありがとうございます!
という具合に美味しい野菜をいただくこともあります。
またSNS上でも家庭菜園や野菜作りに興味を持っている人も多く、繋がることができます。
もちろん、元々の友人・知人と一緒に家庭菜園を始めるという選択肢もあると思います。
年齢や性別も違う方々とコミュニケーションがとれるのは、家庭菜園ならではのメリットです。
まとめ
今回の記事では、家庭菜園に興味のある方、これから家庭菜園を始める方向けに「家庭菜園を始めるメリット・デメリット」を紹介しました。
◆デメリット 3選
◆メリット 5選
場所や道具など全て自分で揃えるのは大変です。
まずはベランダでプランターから始める、サポートが手厚い貸し農園を借りてみる、などハードルを低くして始めてみることをおススメします。
\ 畑の準備から始めたい人はこちら 「【トレンド】話題のシェア畑!説明会に参加してみた」 /

そして「家庭菜園を始めよう」と最初の一歩を踏み出す方が増えると筆者も嬉しいです。
家庭菜園ライフを楽しんでいきましょう!それでは!
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